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自動車部品の試作

一般に自動車部品の開発工程で使用される試作部品には、つぎの2つの用途があります。
1.正規品の形状や取り付けレイアウトのみを確認し、性能確認には用いられないもの
2.○性能確認実験にも耐え得る、正規品並みの精度を有するもの

当社では耐久試験や機能評価試験に最適なものとして、アルミ部品では精度に優れた精密
鋳造を、また、樹脂部品では真空注型によるナイロン注型や耐熱ウレタン注型を提供可能
としています。

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自動車用足回り部品やサスペンションメンバー、排気系部品など、金型設計・加工を
短期間で実施致します。又、自動車足回り部品の軽量化や原価低減につながるSE
提案、その他、生産技術開発の推進にもチャレンジしています。

また受注から納品まで最短スピードでの納品を心掛けております。そして低コスト化
の為に新たな金型製作技術にチャレンジしております。お客様には最短で安く金型を
お届けさせて頂けるよう精進して参ります。

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当社は、自動車部品の試作品製作に豊富な経験と技術を持つ専門各社と提携し、3Dプリ
ンターを活用したアルミ鋳造によるラピッド試作、樹脂成型による精密試作、また、
その他に、板金加工[ ZAS型]やカーボン機能部品形成、機械加工などのご要望にお応え
することができます。

当社は、単なる仲介業としてだけでなく、技術商社として、お客様のご要望にお応え
できるよう努力してまいります。
1.図面を見て工程を考える力がある(いかに少ない工程で製品化することができるか)
2.工程を見て型構造を考えられる(いかに安く効率的な金型をつくれるか)
3.型の設計図を実際に描ける(CADが使える)
4.成形シミュレーション解析できる。
5.型材料が手配できる(型材の選定の判別ができる)
6.型加工が手配できる(どんな機械を使うかの判別できる)
7.型組付け指示ができる(型構造を理解している)
8.金型トライを実施できる(重要調査項目が解る)
9.製品品質を検査できる(測定方法を考えられる)
10.金型へのフィードバックができる(量産に活かせるデータを構築できる)
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