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実物から3Dデータを作成する方法

実物から、または2D CADデーターなどから3Dデーターを作成する、いわゆるコピー(リバース
エンジニアリング)は、いろいろな方法があります。

応用例として、更新型、2番型などの型用のCADデータが必要だが、実物しかない場合、2Dの
図面しかない場合に、3Dデーターを利用して金型設計ができるようになります。
そのほか、実物しかないもので、3Dデーターが必要と言う要望は結構多いと思います。

■ 3Dスキャニング
実物モデルにレーザー光を当て、3Dスキャニングを行い、3Dデータ化します。スキャニング後
の点群(STLデータ)から、面張り(IGES)データの作成も可能です。

3dscan_img02.jpg
<株式会社 HBAのZScannerを利用したリバースエンジニアリングの例>

■ 3Dデータ作成(モデリング)
2D CADデータおよびイメージスケッチ(三面図)から、各種3D CADソフトウェアで、一からデータ
の作成を行い、3D CADデータを作成することが可能です。

■ 3D設計・試作
上記の3Dデーターを活用してCADで製品設計を行います。現状の製品のデザインを改良したい
新たなデザインの製品を設計したいという場合、このリバースモデルを使うと簡単に短納期で設
計できます。

また、3Dデータから、光造形、3Dプリンター、切削加工、注型等で試作モデルを作成します。
造形方法によって、材質やコストが違いますので、試作モデルの使用用途によって最適な造形
方法をご提案いたします。

3Dデータ作成から試作まではもちろん、試作のみでも対応いたします。
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