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アルミ・亜鉛ダイキャスト金型

ダイキャストの特徴

ダイキャスト (die casting) とは、金型鋳造法のひとつで、金型に溶融した金属を圧
入することにより、表面がきれいで、高い寸法精度の鋳物を短時間に大量に生産
することが可能です。

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鋳造による方法は砂型鋳造、石膏型鋳造、ロストワックス法などがあり溶かし込ん
だ金属を型に流し込み製作します。但し鋳込んだ鋳造品毎に型を破壊しなければ
なりません。

ロストワックス法とは、蝋(ワックス)で母形を作っておき、それを型の材料で包み、
中の蝋を溶かすなどして抜き取る事で鋳型を製作します。

使用素材としては、亜鉛、アルミニウム、マグネシウムなどの非鉄金属とその合金
で、優れた寸法精度の製品を短時間に大量生産できることから、エンジンやトラン
スミッション関係の自動車関連部品に多く使用されています。ダイキャストは結晶
が微細化するので不純物の影響が少ないそのため、リサイクル使用が可能です。

また、マグネシウム素材の開発でデジタルカメラ、パソコン、携帯電話他、事務用
品、日用品等、身近な雑貨から最先端機器にいたるまで、用途が拡大しています。

日本に居ながら、中国の豊富な製造インフラの利用
高品質でしかも低価格を実現致します!


弊社では、ダイキャスト金型製造および鋳造、鋳造品のCNC切削加工やアルマイト
処理、塗装、メッキなどダイキャスト製品の一貫生産サービスをご提供致します。

アルミダイキャストの金型鋼材の選定は、スイスのS407で、10万ショット程度保証
、日本のSKD61であれば8万ショット程度保証と言われています。安価な中国製H13
でも5万ショットは保証できると思います。

但し、ダイキャスト用金型の寿命は鋼質だけで、簡単に決まりません。
じつは、中国のほとんどの安価な金型は、構造自体が、そのようなレベルには達し
ていません。

金型構造、ランナー設計、表面処理等に、多くの問題があります。
経験のある日本人のアドバイスが必要です。鋼材の入手も中国メーカに任せきり
にしないことが鉄則です。

・技術打ち合わせは日本で実施可能です。
・製造はすべて中国の協力企業で行い、当社にて責任をもって品質保証・日本へ
輸送、輸出、管理費を含め、日本で製造するより低価格を実現・CNCによる加工
、メッキ、塗装、アルマイト処理など含めた一貫生産・少ロットでも対応致します。

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