「非接触レーザー測定検査 」カテゴリ記事一覧


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半導体レーザーを使った非接触精密寸法・形状・変位測定ロボット

 少ない投資でお客様の信頼度アップ!
 ●安価で高性能、しかも操作は簡単なので 専門測定員は不要。
 ●非接触だから高速、精密部品の測定に最適!
 ●非接触だから異物付着を嫌う製品のクリーンルーム内の測定に最適!! 

 ★公開動画は <こちら

 ■ 装置概要

レーザー装置● 特徴
 ・様々な形状の高精度測定が可能(10μm~)
 ・非接触測定のため、傷、さび等が発生しない
 ・生産タクトに合わせ、高速で測定が可能
 ・測定結果を記録し、ネット経由で転送可能
 ・特別の技能を持った測定者は不要

● 導入のメリット
 本検査ロボット導入により、お客様の信頼を獲得、他社との差別化、競争優位に結びつきます。
 ・不良流出をゼロを達成
 新人作業者でも素早く正確に、しかも全数、自動で検査・測定することが可能となるため、測定ミス、検査漏れがなくなります。

 ・4M変動・トレーサビリティー管理の実施
 検査記録が自動で取得出来るため、手間を掛けずに、しかも確実に記録が取れます。

 ・省人化、生産性アップ
 導入コストが安い(三次元測定機の1/10)、特別訓練された測定者が不要、検査時間短縮など、工場改革に寄与します。
■ 応用例
 お客様のニーズに合わせ、様々な測定が行えるようカスタマイズ可能です。

(1)反射センサーによる測定応用例
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(2)二次元レーザー変位計応用例

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(3)発光・受光対応型レーザー応用例
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■ お問い合わせ
 使い方例や、こんなことはできないか?など、気軽にお問い合わせください。 
  携帯 090-6159-0808 (土日可)
  E-mail k.hamada0923@gmail.com
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レーザーセンサー応用測定器等 産業機器の設計プロセス

レーザーセンサーユニット応用産業用機械・省力化機械の製造の流れをご紹介します。

1.お客様引き合い
レーザーセンサー、レーザーマーカーなどのレーザーユニット応用機器を必要として
いるお客様より、ご依頼を承ります。

2.製品企画
漠然としたご要望内容を整理し、技術的な実現手段を検討し、製品企画を行います。
測定機器等の方向性を決める非常に重要な作業と位置づけられます。
お客様からヒアリングしたご要望をもとに、製品の「構想図」を作成します。

レーザーセンサー応用測定機の応用範囲としては
 ①平面度、ひずみ、たわみ測定
 ②加工部品の深さ測定
 ③加工部品の直径(外形、内径)、真円度測定
 ④部品の厚み測定
など、そのほか応用範囲は無限!

レーザー装置

3.仕様書作成
製品の基本機能、性能および基本的な構成品、製造方法をまとめた仕様書を作成し
ます。あわせてお見積りをご提示し、仕様全般にわたってお客様の合意を得ます。

4.具体設計
お客様に仕様書をご承認いただいたあと、社内の各担当スタッフ間で情報の共有を
おこないます。また協力企業に委託する場合は、協力企業と綿密に打ち合わせを行い
また完成までのプロセスにおける情報共有のための体制を確立します。

仕様書をもとに、当社が持つノウハウと柔軟な発想で、製品の詳細にわたって設計を
おこないます。機械・電気・組立と、装置設計の3要素が連携して作業を進め、組立図
・部品図・手配表を作成します。

設計・製作にあたっての重要なポイントを列挙します。
・各機能ブロックに分割し、それぞれの専門技術者(協力会社)が並行して作業担当します。
・ブロック機能仕様、インターフェース仕様を決めます。
・機能ブロックごとに設計します。
・機能ブロックごとの設計図面、部品表・組立図を作成します。
・装置全体として問題点、漏れ等を各担当者が集まってレビューし、図面をFIXします。

設計段階で重要なことは、機能を実現することはもちろんのこと、充分な信頼性を持たせる
こと、製造を考慮し、作り易い図面にすること、標準化を考慮した設計にする事などです。

5.製作
組立作業と調整をおこないます。お客様立ち会いのもと、自社内または協力企業で実
際の製造ラインを組み立て、運用を試行します。
その中で、動作確認や操作性確認、保守性確認など、お客様にご納得いただけるまで
調整をおこないます。

6.完成検査
自社基準に基づき、厳密な社内検査を実施して、合格後、完成となります。

7.納品
完成した製品の搬入から装置の立ち上げ、オペレーターの指導まで、実際にお客様
の工場に設置してからのフォローも万全です。

8.デザインレビュー(DR)とは
設計図面とその設計プロセスに対して、顧客要求に対するすべての機能・品質特性
と、劣化や摩耗などの信頼性機能、製造上の問題点などの摘出を行い、次の設計
プロセスへ移行できるかどうかを判断する組織的活動を言います。

DR実施に当たっては、設計するためのインプット情報、設計の基準、検討経緯、可否
判断の根拠、そしてアウトプット(ドキュメント、試作品、実験データなど)を準備し説明
出来るようにしておきます。

レーザー測定機仕様書(平面度測定仕様)

レーザー測定機仕様書(平面度測定仕様)
詳しい内容はお問い合わせください。

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ヒューマンエラー対策

ヒューマンエラー(ポカミス)とは、人間が機械を使って作業する場合などで
人間が行うべき作業を適切に行わない事により生じるエラーです。

■ ヒューマンエラーの分類
人間は、「認知」して「判断」し「行動」を起こします。
そのいづれのステップでもヒューマンエラーは発生します。
 ① 認知ミス:誤認識/無知・理解不足
 ② 判断ミス:先入観/複雑処理/先入観
 ③ 行動ミス:故意/できない/習慣化/やりにくい

■ ヒューマンエラーの事例
では、以下にヒューマンエラーの事例を整理してみます。
(1)二つのものの大きさや形状、色などの差が分かりづらいと間違いに気が付かない
(2)見ただけで判別できない時、説明文字を読まなければならない、この時誤認識が起きる
(3)騒音、明るさ、作業のテンポが速いなど、作業環境が悪く気が付かない
(4)間違いやすい文字や記号を見間違える(ゼロとオー、1とI、など)
(5)情報が多すぎると見落としが起きる(確認箇所が多すぎる、乱雑な状態など)
(6)アナログ式計測器などは、数値を読み取らなければならず、読み間違いが起きる
(7)作業が変化した時、前の作業を無意識に行ってしまう
(8)複数の作業を同時にやっているとき、集中力がなくなり、間違いが起きる
(9)転記作業で転記ミスが起きる
(10)作業中断後、時間をおいて作業開始した時、中断前の作業の記憶がなくなる
(11)2時間以上の長時間の作業で集中力がなくなり間違いが起きる
(12)手順書で、なぜそうするか理解ができていないと、ミスが起き易い
(13)標準作業、手順書と異なる作業方法を行っていると思わぬところでミスが起きる
(14)作業に慣れ過ぎるとミス起きる
(15)やりにくい作業、厳しいノルマになっている場合、ミスが起きる
(16)数の多いものを目視検査していると見落としが起きる

■ 機械化によるヒューマンエラー対策
(1)ポカミス防止装置
 ・測定装置

   寸法 形状/直径・半径・穴径/厚み・ギャップ
   振れ・偏心・蛇行/反り・平坦度・角度
 ・検査装置
   外観:傷・へこみ・あばた・しわ
   判別:部品形状、向き、文字認識、溶接外観、材質違い
 ・検出装置
   検知、アラーム/検知、停止/検知、分別

(2)認知・判断ミスを防ぐセンサー
 ・画像センサーによる外形、寸法、方向、文字、傷、破損、加工漏れ検出
 ・バーコードセンサー応用
 ・圧力センサー応用
 ・流量センサー応用
 ・レベルセンサー応用
 ・近接センサー応用
 ・光電センサー応用

(3)行動ミスを防ぐ
 ・安全装置
 ・ロボット
なんでもお気軽にご相談ください。 お問い合わせフォーム
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